健全な心と体 - NPO法人フラワーピープル

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Awareness Intensive
アウェアネスインテンシブ - Who is in
DSCF3214.JPGアウェアネスインテンシブは公案とアクティブ瞑想を用いたリトリートを行ないます。公案は「who is in ? 」や「who am i ?」などを用います。公案とはひとつの問い掛けを手がかりに悟りの境地を見いだすメソッドであり、真摯に自分に向き合います。この手法は、現代を生きる私たちの深層心理に矢を放つがごとく、頭の中で繰り広げられている人間の世界観を素早く垣間みることが出来ます。私たちをがんじがらめにしている思い込みや幻想の世界が音を立てるように崩れて行くのを目の当たりにするでしょう。

アウェアスインテンシブの始まり:ある禅師が、公案自体の意図を失わずに現代社会の中で生きる私たちに適合した方法をあみ出しました。従来の伝統的な修行者がとる方法と少し異なり、公案とコミュニケーションテクニックを君合わせた一風変わった手法です。

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Aura SomaColor Care System
オーラソーマカラーケアシステム
オーラソーマボトル.jpg「選んだ色があなた自身です」by Vicky Wall──AURA-SOMA Color Care System(R)は《無理強いしない》《自分で選択する》《魂をケアする》コンサルテーション・システム。上下二層に分かれた100本以上のイクイリブリアム・ボトルは、わたしたちが「誰」であるかを思い出すための「意識への鍵」です。あなたが直感的に選んだ4本のボトルは、驚くほど雄弁に「あなた自身」を語るでしょう。オーラソーマは「色占い」でも「色彩心理テスト」でもありません。コンサルタントが提供するガイドを手がかりに、あなた自身の「魂の旅」を探究してください。

オーラソマの起源:オーラソーマの起源:1983年イギリスの盲目女性ヴィッキー・ウォールによって、彼女が瞑想中に得たインスピレーションを元に、最初のボトルが作られました。1991年に彼女が他界した後、オーラソーマはマイク&クラウディア・ブース夫妻によって引き継がれ、発展し続けています。

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Craniosacral Biodynamics / body - mind - soul
クラニオセイクラルバイオダイナミックス
DSCF8003.JPGクラニウムとは頭蓋、セイクラムとは仙骨のことです。名の通り、頭蓋仙骨力学であり、また、脳と脊髄の周りを循環する脳脊髄液に深く係っています。とは言え、脳脊髄液そのものではなく、この液に推進力を与えるフォースについてです。このフォースはブレスオブライフ(生命の息)と呼ばれ、生命の基盤を発生し、秩序を与えていると考えられています。このフォースの推進力によって生じる波動(液に)、または呼吸のような運動(組織に)は熟練した繊細な手によって知覚することが出来ます。波動は体全体に起こり、液と組織(骨や膜、筋など体のすべての細胞群)に微細な運動を生じます。波動が滞る場所はフォースが詰まる、または不活性になる場所です。このような場所は組織の癒着、液の停滞が起こります。クラニオバイオのプラクティショナーは繊細な触診によってフォースの推進力を増強し、このような停滞を緩和させます。さらに、クラニオセイクラルリズミックインパルスと呼ばれる波動にチューニングすることで精神の深い休息を促すことが出来ます。ストレス、不眠、病後の回復、自律神経系のバランス、目や耳の病、正中線上の問題、などに有効です。

クラニオセイクラルセラピーの起源:1900年初頭、アメリカンオステオパシーに在籍していた ガーナー・ウィリアム・サザーランドの洞察的な探求によって見いだされました。その経過、その他の研究者(ローリング E ベッカーなど)が加わり、ブレスオブライフが概念となるバイオダイナミクスが発展していきます。

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Numerology
数秘学
DSC03508.JPG偉大な数秘学者として有名なピュタゴラスは、真理を探求した神秘家でもあった。紀元前6世紀、当時の西洋人としては初めて東洋を旅し、多くのマスターに師事し、覚醒を得た。彼のミステリースクールでは、色や音、光や数の関連が探求されていた。「私とは誰か?」を見いだすために。そのピュタゴラスを数秘学の考案者だとする説もあるが、古代の歴史を紐解くのは容易いことではない。「現代数秘学」に関して言うなら、19世紀以降、主にユダヤ系アメリカ人のカバラ研究家たちが研究、発展させてきたことは間違いないだろう。20世紀の神秘家グルジェフも彼の弟子たちに数秘やタロットを教えていたことはよく知られているが、この数秘とはいったい何だろう? 現代数秘学では、個人の生まれた日と出生届の名前をアルファベットの数値に置き換えた数から数秘チャートを作成し、数のエネルギーを読みとる。それを性格分析のために使うこともできれば、歴代の神秘家たちが試みたであろう「真理の探究」にも用いることができる。そのためにはまず数の純粋なエネルギーを理解することだが、「数の純粋なエネルギーを体験的に学ぶ」というユニークなワークショップを考案したマングラ・ビルソンの元で学んだ人々が独自のワークを展開している。

ヌメロロジーの起源:一般的には、カバラ(ユダヤ教の伝統に基づく創造論)の一分野に数秘学(あるいは数秘術)という学問が生まれたとされるが、起源はキリスト以前まで遡るという説もあり、他の多くの神秘学と同じく、現存する書籍の中に明確な記録はない。私たちが手にしている数秘は現代数秘学と呼ぶべきもので、17世紀のルネッサンス復興のムーブメントとともに発掘され、19世紀頃から主にユダヤ系の歴史学者、神秘学者が発展させて来たかなり新しいものであるという認識を持つべきである。

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Zen Tarot
禅タロット
Unknown.jpeg占いの道具として古代から親しまれて来たタロットカードは22枚の大アルカナと、14枚ずつ4つのスート(種類)に分かれた計56枚の小アルカナからなる。大アルカナが従来のタロットで、小アルカナはトランプから考案されたという説。その逆を唱える説などさまざま。いずれにしても、その絵柄が直感を与え、読み手が存在からのメッセージを受け取る、と理解されている。だが、直感を得るためにどのような状態に自分をおいておくべきかなど肝心なところは伝承されてはいない。中世ヨーロッパでは貴族の間で使われていたもので、後に流浪の民ジプシーが広めたとされるが、この頃にはすでにキリスト教の思想が盛り込まれている。20世紀以降はサルバドール・ダリ、寺山修司などといったアーチストたちが独自のデザインのカードを作っていたり、面白いところでは映画「007は二度死ぬ」でそのフィルム用にデザインされたカードなどもある。どちらかと言えば遊びの道具として広まったと言えるだろう。そんな中で、宗教的な介在のないOsho禅タロットは現代的センスを持ったカードだと言える。解説書が18カ国語に訳されたというが、そのようなカードはこれまでに類を見ない。ここに現代的解説を加えよう。カードの絵柄は比喩だ。私たちの無意識に作用を与え、そこに隠れているリソース(能力、源泉)を呼び覚ます。よって、そのメッセージは読み手の内側からやってくるのだ。

タロットの起源:不思議な寓意画が描かれた78枚の絵札が「タロット」と呼ばれるようになったのは19世紀頃。カバラの教えに「生命の樹」という図があるが、そこからタロットが生まれたという説が一般的だ。紀元3世紀頃から「悪魔」「死神」など、キリスト教的思想が絵柄に加えられたが、Osho禅タロットなど現在では斬新なデザインのカードが生まれている。

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Personal Color & Image
パーソナルカラー&イメージ
colorandstyle.jpg持って生まれた身体の色や質感、骨格や顔立ちを分析し、あなたの個性と調和する配色とデザインのパターンを割り出します。本当に「似合う」ものは、あなたという存在を生き生きと彩り、周囲の人々に好印象を与え、くつろいだコミュニケーションに役立ちます。「パーソナルカラー」とは、あなたが持って生まれた肌や瞳、髪、頬、唇といった身体の色や質感に無理なく調和し、より魅力的に彩る配色を指します。そのパターンは大きく4つのグループに分けられ、四季になぞらえて「春」「夏」「秋」「冬」タイプと称されます。一方「パーソナルスタイル」とは、骨格や顔立ち、全体のシルエットなどを分析し、あなたの個性を引き立てるデザインやスタイリングを割り出すものです。本当に「似合う」ものは、あなたという存在を生き生きと彩り、周囲の人々に好印象を与え、くつろいだコミュニケーションに役立ちます。ムダな買い物やタンスのこやしを減らし、毎日のコーディネートが楽しくなるでしょう。その理論と技術はファッションだけでなく、インテリアやテーブルコーディネート、フラワーアレンジメントなど、様々な分野にも応用されています。

パーソナルカラーの起源:パーソナルカラー&スタイルの起源:諸説ありますが、初期の最も有名なエピソードとして知られているのが、1960年アメリカ合衆国大統領選挙でのジョン・F・ケネディの当選にまつわるものです。当時まだ若く、経験不足と言われていたJFKをサポートするチームの一員だったイメージコーディネーターがスタイリングを担当し、彼の若さと情熱を効果的にアピールすることに成功したのです。その後アメリカで学んだ日本人コーディネーターたちが、それぞれ独自のメソッドを作り上げ、広めていきました。

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The Primal Painting
プライマルペインティング
IMG_6299.JPGプライマルペインティングは造形的な考えを持たず、その瞬間のインスピレーションに従って紙の上に色をのせていきます。吸収性のよいコットン100%の紙を使い、色はアクリルとインクを使います。紙の上で不規則に広がって混ざり合う様子を観察していると、あらゆる固定観念からゆっくりと解放されていくでしょう。しかし、不規則でありながらも、その中の秩序や法則を見いだしていきます。好む色、好まない色、意図的な形、意図しない形、壊れる恐怖、あたらしい発見。そして何よりも、子供のように何の制限も受けず、自分だけのアートを発見することが出来ます。この方法で描くと、一見してみんな同じような絵に見えますが、そうではなく、ひとりひとりの個性がそこにはっきりと現れてくるのです。一度始めたら、やめられないほど夢中になるでしょう。

プライマルペインティングの始まり:プライマルペインティングの手法を取り入れたアートセラピーを行なう日本人画家 Meera によって世界中で広がりつつあります。

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Reiki
レイキ
white_essence_150mm_x_420mm.jpgレイキは愛と調和と癒しの光です。レイキは普遍的な宇宙エネルギー、昔から「病気を癒し、心に安らぎをもたらす波動」の存在が知られ、それをレイキと呼んでいました。レイキは、「宇宙からの愛のエネルギー」 といわれ、純粋な光として私たちの周囲にも充満しています。そのエネルギーを、[人生を安らかに、豊かにする」ために活用するのがレイキ法です。レイキ法は、まず、ハンドヒーリングで心と身体の健康を、さらに悩み・怒り・心配などの不調和なエネルギーを受け入れないように宇宙と響きあい、精神性を高めて行くことを目指します。レイキは、アチューンメントと呼ばれる伝授方法によってエネルギー回路を開き、自分自身が『癒しの手』となって、自分や他人を癒すことができるようになります。現在、世界中でヒーリング(或いはエネルギー療法)の基礎としてレイキが知られています。

レイキの始まり:臼井霊気療法は1865年に生まれた臼井甕男氏が始めたものです。もともと臼井氏はヒーリングを極めようとしたのではなく、「人生の目的は、安心立命を得ることだ」と、その境地を求めて、京都の寺で三年間の座禅を行い、ついに死を覚悟して鞍馬山で断食の結果、自己と宇宙のとの一体感 が得られ、宇宙と共鳴した高い波動をレイキだと直感しました。そして誰でもできる手当療法を入り口にして、人生の目的である 安心立命 を伝えていこう」と、1922年4月、東京で臼井霊気療法学会を創設しました。それがハワイから西洋へと流れ、1980年代後半に日本に逆輸入される形で伝えられています。

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NPO法人フラワーピープル

紹介するワークは
あいうえお順に整列しています。


アウェアネスインテンシブ - who is in
オーラソーマカラーケアシステム
クラニオセイクラルバイオダイナミクス
ヌメロロジー:数秘学
禅タロット
パーソナルカラー&イメージ
プライマルペインティング
レイキ